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2016年9月

2016年9月26日 (月)

『清少納言と平安貴族の謎』 川村裕子監修 中経の文庫

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誰も書かなかった、という前置きがついていますね。今の流行でしょうか。
才女の誉れ高い清少納言を中心に、平安貴族の生活周辺を楽しく学べます。
歴史はちょっと面倒くさいけれど、平安時代の貴族の生活は覗いてみたいわ。
なんてつい 思っちゃいますよね。
雑学がたくさん。それが面白いんです。
暮らしや恋のお作法など、日常生活は興味津々。

2016年9月25日 (日)

参考文献 『うた恋い』 杉田圭著 KADOKAWA

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百人一首が密かなブームになったのは、このマンガ本のおかげかもしれません。
80万部売れ ているようです。(帯は10万部のとき)
恋の歌を題材に、小野小町、在原業平、清少納言、藤原定家など
百人一首でお馴染みの面々 が登場し、恋に泣き笑い。
なかなか面白く切ない内容です。
それぞれの歌人を調べていると、この『うた恋い』が史実に沿い、
ちょっとした隙間を膨ら ませ想像力の翼を広げ、
恋愛を展開していることに気付かされます。
しっかりとした内容だからこそ、売れている理由なんですね。
ちなみに藤原定家は、こんなハンサムじゃなかったはずなんですけど、
と思っちゃいますが。 水疱瘡の跡が残っていたらしいですよ。

2016年9月24日 (土)

参考文献 もう一度読む『山川日本史』 五味文彦編・鳥海靖編 山川出版社

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百人一首の歌人たちが生きたのはどんな時代であったのか、
何をした人であったのか、習っ たはずなのに思い出せない常識的な歴史の出来事。
ある程度知らなければイメージが湧きま せん。
ネット検索も便利だけれど、体系的な流れを一挙に見るには
やはり本でなければ不便 です。 そんな時に目に付いたのが本書です。
平安末期には武士の平家や源氏が登場し、戦乱の世へと突入していきます。
親族が敵味方に 分裂し、支配者が次々と現れては消えていきます。
関係性などを少し勉強しておけば、
百人一首の最後に登場する後鳥羽院と順徳院親子の哀切 も、
より深く感じることができると思います。
折に触れ、読み直し、お世話になりそうな予感がします。

参考文献 新訂『官職要解』 和田英松 所功校訂 講談社学術文庫

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百人一首に登場する歌人たちは、肩書き付きがほとんどです。身分ですね。
大納言、少納言、中納言、官位従の三位など、いろいろ目にします。
さてさて、どんな要職なんだろう気になってしまいました。
それを網羅した本書。
ど素人のわたしは、本書を手にして思わず凄い! と呟いてしまいました。
平安時代は官職が細分化され、整えられた時代もあったのですね。
和田さんは明治の方で昭和12年に亡くなられています。改訂を重ねた本書。
読書会に参加された皆さんにも試食してもらった、
平安時代に作られていたチーズは乳牛院 典薬寮、漢方部署の管轄であったようです。
この頃から牛の乳は食べられていたんですね。
とにかく、へぇ~と連呼しながら、職種の多さに興味津々となってしまいました。

2016年9月23日 (金)

参考文献 日本の歴史『王朝の貴族』 土田直鎮著 中公文庫

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「此の世をば、我世とぞ思ふ、望月の欠けたることも なしと思へば」
と歌った藤原道長。名実ともに権力を極めた奢り?とも取れそうな歌です。
上記の本を読めば、どうしてもその時代を知りたくなってきます。
果たして王朝の貴族はど うであったのでしょうと。
百人一首とはすべての古典の入口と言われています。
それがだんだん分かってくると、気に なるのが歴史なんですね。
こんなに手を広げてどうしましょうと思いながら、
平安の世を知 りたくてページをめくり続けました。

参考文献 『源氏物語の時代』 山本淳子著 朝日新聞出版

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百人一首の中頃には、たくさんの女性が登場します。
清少納言と紫式部は皆さんもご存じの 才女たちです。
二人はそれぞれ一条天皇の后たちに仕えた女房でした。
明るく知的な定子に仕えた清少納言。
勢力争いから幼くして后になった藤原道長の娘彰子に は紫式部。
そこで『源氏物語』が生まれました。
資料と研究をもとに、実在の人物たちの心情を丹念に描いています。
小説仕立ても読みやす く、ぞれの悲哀に胸が揺さぶられます。
平安時代、女性文学が花開きました。10世紀前後では世界を見渡しても日本だけ。
ちょう どこの一条天皇時代であったのです。
また、摂政関白藤原道長の世でもありました。彼が女性を重用したこともあるでしょう。
運 命に翻弄される女性たちも、与えられた場で一生懸命に生き抜き、
恋をして仕事に打ち込み、 輝いた時代であったように思えた一冊でした。

2016年9月21日 (水)

参考文献 『和歌のルール』 渡部泰明編 笠間書院

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百人一首に歌われた和歌百首、上記の解説本を読めば、
だいたいの意味は理解できます。
さて、問題は和歌です。
昔習った記憶はあれども、忘れてしまっている人も多いのではないでしょうか。
受験勉強でも試験の為でもない、和歌のルールをちょっぴり知っておきたい。
出来れば簡単で分かりやすく、という我が儘な願いを叶えてくれるのが本書です。
和歌は心を込めて贈るプレゼントだと考えてみましょう。
比喩や枕詞、掛詞は趣向を凝らし たラッピングだと思えませんか、
という序章から始まります。
「心」という大切な贈り物は誰よりも素敵に見せたいではありませんか。
とくれば、あぁなるほど、なんて思っちゃいますね。
じゃあラッピングの技を垣間見ましょうという10章に、自然と興味が湧いてきます。     

2016年9月20日 (火)

参考文献 『日本の恋の歌』 馬場あき子著 角川学芸出版

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副題が貴公子たちの恋です。
今回の百人一首は恋の歌を中心に撰んだこともあり、題名に惹かれて読んでみました。
古今和歌集や私家集の中から、恋多き貴公子たちの恋歌、返歌が登場します。
現代は恋が成立しにくい時代になったと言われます。
障害がさほどなく、すぐに成立してしまうからかもしれません。
恋は本来、冒険なのです。
歌の多くが平安時代に詠まれました。
身分という圧倒的な壁を乗りこえようとする熱い想いは、
成就されずとも歌となって残り続けました。
色好みの代表格、在原業平、伝説の美女小野小町、詠み人知らずの名歌など、
恋歌はなんと饒舌なことでしょう。恋は言の葉から生まれでてきます。
千年も前の恋の方が想像力と知力では、なんと豊かなやりとりであったことか。


     

2016年9月19日 (月)

参考文献 『百人一首の作者たち』 目崎徳衞著 角川文庫(ソフィア)

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百人一首の解説本に、コンパクトに書かれている作者の生涯。
なるほどとその時は納得。
でも、もう少し詳しく関係性なども知りたいわ。そう思われた方に最適の一冊。
同時代に生きた歌人や、同じ境遇を辿った歌人を分かりやすくまとめて書かれています。
その生涯を知ることによって、百人一首それぞれの歌がより深く胸に響いてきます。

     

2016年9月18日 (日)

参考文献 『百人一首で読み解く平安時代』 吉海直人著 角川選書

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吉海直人さんは京都嵐山にある百人一首の殿堂『時雨殿』の館長さん。
百人一首研究の第一人者です。
特に藤原定家がなぜこの百首を撰んだのか、どうしてのこの順列なのかなど、
歌の新解釈、歌人たちのエピソードも加え、
平安時代を知る歴史書としても読み応えがあります。
     

参考文献 別冊太陽『百人一首への招待』 平凡社社

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出ました、別冊太陽。よくお世話になります。何しろ写真が綺麗です。
つい欲しくなってしまうんですね。
百人一首はすでに何冊か出版している別冊太陽、その中での最新号です。
写真が売りですから、お宝カルタがたくさん掲載されています。
尾形光琳作やら、江戸時代の浮世絵もあります。
三十六歌仙や扇形などの変わり種もあり、なるほどと見入ってしまいました。
それだけではありませんよ。歌の意も作者達の解説もきっちりとおさえ、
藤原定家の「幽玄有心」、茶道へと繋がっていく書の世界にも触れています。
多彩な雅の世界を読むだけでなく、目でも楽しめる、まさに百人一首への招待です。

参考文献 『原色小倉百人一首』 鈴木日出男 山口慎一 依田康共著 文英堂

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日本文学全集2は、もちろん最初に買います。次に副読本として手にしたのが本書。
これはCD付きです。CDなしならば価格が半分、500円ほどというお手頃価格。
安いからといって侮ってはなりません。
オールカラーで各ページとも美しい写真が載っています。
歌の意もさることながら、語句、語法も丁寧に記載されているのがポイント。
大満足の内容に、百人一首の副読本の王道ともいえる一冊です。

参考文献 『百人一首今昔散歩』 原島広至著 中経の文庫

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色彩絵はがきと古地図から眺めるとあります。
文庫本ながら、ボリュームのある内容。何よりオールカラーなのが素晴らしい。
歌の解説、歌人達の説明もさることながら、明治、大正期の絵はがきとを比べるように
現代の写真も載っています。
古地図ももちろんですが、今の地図もあり、歌に詠まれた地の解説に心が躍ります。
雑学も詳しく、この本を片手に百人一首の地を巡ってみたくなります。

参考文献  知識ゼロからの百人一首入門 有吉保監修 玄冬社

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百人一首初心者向けの解説本。
カラーではありませんが、歴史や歌人達の生涯もポイントを絞って書かれています。
人文相関図もコンパクトで分かりやすく、とても参考になりました。
雑学も多岐にわたり、初心者にも、少し知っている人にもプラスになる知識満載。

第8回 『百人一首』 小池昌代新訳 まとめ

5回6回は格納庫をご覧ください。

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今回は『百人一首』です。五百年をまたぐ歌の数々、登場する歌人も百人。
それぞれの時代を生きた歌人たちの生涯を知ることによって、
歌の持つ意味合いも深まっていきます。
百人一首本はたくさん出ています。
今回は河出書房新社の日本文学全集2より、小池昌代さんのしっとりした訳で、
歌の意を読みました。 
 
百首ではボリュームが多すぎるので、恋の歌に焦点を絞って約半分にしました。
また、新しい試みとして、パワーポイントを使いました。
平安時代風の巻紙用紙に、恋が始まり、歌を贈る、恋が実るという、
当時の恋愛事情をシミュレーションも兼ねて、好きな歌を書き込んで頂きました。
           
百人一首の恋歌は、恋が始まる時の歌、思い悩む歌、
それぞれのシチュエーションで詠まれた歌があります。
その歌の意味を読み解きつつ、撰んでいきます。
最後には永遠の別れ、もしくは恋の破局が待っているのは、
今も昔も変わることはありません。
恋歌を贈ったり、受け取ったりすることをイメージすることにより、
百人一首の世界をより身近に感じていただくことを目指しました。


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上記の写真はオリジナルブックカバーと、王朝風の巻紙用紙です。
気分だけは王朝で、こちらに撰んだ歌を書いて、お持ち帰りいただきました。
折りたためば奥ゆかしい? 文になります。

歌の多くは平安時代に詠まれています。
ちょっとしたお楽しみとして平安時代の味を試食しました。
平安時代のお菓子、チーズをご用意。
味は素朴ながら、味わい深いとなかなか好評でした。
もちろん好みのもあると思います。
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これは「麦縄(むぎなわ)」又は「索餅(さくべい)」と呼ばれています。
素麺のルーツだとも言われています。
小麦粉と米粉を練り麺状にしてから捻って蒸し、油で揚げたお菓子です。
当時はまだ砂糖がありませんでしたから、小豆などを乗せて食べたりしていました。
素材を生かすあっさりとした甘さで、噛み応えがあります。
長崎のお菓子「よりより」にもそっくりですね。味も堅さも似ているように思います。


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こちらは平安時代に食べられていた古代チーズ「蘇(そ)」です。
飛鳥時代から作られていたようです。牛乳を煮詰め固めたもので、
発酵させていないのでフレッシュチーズが近いのかもしれませんね。
ほんのり甘く少しだけしょっぱい、不思議な味ですが妙に後をひきます。
当時は超高級品で、滋養強壮の薬として食べられていたようです。

奈良の酪農家さんが当時のレシピで作っています。
当時は超高級品、庶民には縁遠い味でした。
この時代から酪農、牛を飼い乳牛を食していたことがわかります。
乳牛院という部署があり、そこで「蘇」を作っていました。
漢方、薬としての扱いだったことが分かっています。

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さて、本題の和歌、百人一首です。上記は万葉仮名で書かれた万葉集です。
平安時代に、万葉集はすでに読めなくなりつつあったのです。
何しろ漢字の音を頼りに書かれたいたのが万葉仮名です。
見ての通りとても読みにくいですね。
和歌は、上手い下手を問わなければすべての貴族階級が詠めた、
いわば文化人の証でした。
いかに心を表現するかは、昔も古典を学ぶことが重要でした。
といってもついこの間なのにって、わたしたちは思ってしまいますね。
でも、明治時代初期の文学ですら、すでに古典と呼んでもよいくらい
読みにくい作品も多いので、納得してしまいます。

歌を上手く詠めると出世の可能性も広がる時代でした。
おまけに異性にもモテます。評判も上がる、いいことづくめです。
手っ取り早いのが古典を学び、再利用することです。
万葉集の中で、これいい歌だなぁと思えば言葉を拝借、
自分なりに細部に変化をつけて出来上がり。オリジナリティが問われる現代とは真逆で、上手く使えば評価されました。これを「本歌取り」といいます。 
上記にも書きましたが、すでに読めない万葉集です。
となるとお勉強したってことです。
教養が高いとアピールすることでもあるんです。
付け加えれば、男性貴族は漢詩が読めて作れるのが必須です。
業務日誌も漢字で書かなければなりません。
昨今の企業、「公用語は英語」という感じでしょうか。


お堅い業務は漢詩、オフタイム、恋を語るとなればひらがな遣いの和歌なんです。
するりと流れるようなひらがなは、今見ても美しいものです。
もちろん書体の美しさも評価対象であることは今も昔も同じです。
宴会の席でも歌は重要です。
良い歌を詠めれば場を制することができるのですから。
上司の目に留まれば出世の機会も訪れます。
身分の高い方々の歌合に呼んでもらえるかもしれません。
そんなわけで和歌は、出世の手段として、とても有効でした。          

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いよいよ恋歌です。百人一首の約半分は恋の歌で締められています。
正確には四十三首ですが、雑や四季の歌にも恋歌とも思えるものがあります。
あら、貴族は恋ばっかりしていたのかしら、そう思いがちですね。
実はわたしもそうでした。

しかし、貴族の一日を調べてみると、忙しいことが分かります。
夜勤だってあったんですね。
とにかく電気がない時代ですから超朝方勤務。内裏は6時前に開門します。
午前中で仕事は終わり、アフターファイブはお付き合いと学問、
ならびに芸事、雅楽や蹴鞠、歌合などに興じていました。
正直お遊びとも見えちゃいますね。でも文化は、遊びの余裕が生み出していく部分も、
多くあったのではないかと思います。
そんな合間に殿方たちは恋をします。
平安時代、身分の高い女性は人前に姿を見せることはありません。
屋敷の奥、座敷ならば簾の中に身を隠しています。
           
出会えないなら恋なんてできません。
いえいえ人には想像、いや妄想と呼んだ方がよいかもしれませんね。
あそこの姫は美しい、などと噂を聞きつければ、もう妄想は止まりません。
自分好みの女性を想像して矢も堪らず、恋文を贈ってしまいます。

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次に垣間見(かいまみ)と書けば、偶然に巡りあったような風情が漂ってきますが、
実際は覗きです。垣根越し、垣根の間から余所様お宅を覗き見るんです。
上品とは言いがたいですね。
一瞬でも女性の姿を見つけ好みであれば、即、恋は成立。
もちろんこの時点では片思いです。
恋は請う。目の前にいない人を請う思いなんです。
片思いが恋の王道とも言える時代でした。
思いを遂げたあとは別れる辛さに嘆き、いつ会えるのだろうかと悶々とする、
会えた喜びよりも、切なさを詠むのが恋歌の特徴かもしれません。
           

天皇の后にお仕えする女房たちは、
出勤してくる貴族とやりとりすることも多かったことでしょう。
外では滅多に出会えない女性と会えるのです。
そうなると恋も生まれやすい、女房達の関係は社内恋愛みたいなものでしょうか。

恋が始まると文を贈ります。もちろんお会いしたいと詠った歌を添えます。
一方、受け取った女性はひとまずお断りするのがルールです。
気を持たせつつ、やんわりと華麗に拒絶した歌を返すのが淑女たるものの心得。
返事を読んだ殿方が、なんと賢く品があって可愛い人と、
歌だけで思わせなくちゃいけません。そして、再度歌を書き送るのです。

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何度かの歌の往き来があったのち、二人は会うことになります。
まず一夜、三日続けて夜を過ごせば結婚となります。
三日目にはお餅を食べます。これで結婚が正式に成立。

このような解説をもとに、平安時代の暮らしを辿りながら、
百人一首の恋歌を撰んでいただきました。
今回の反省点は、みなさんが撰んだ歌をご紹介する時間がなかったことです。

百人一首はすべての古典の入口です。歌が詠まれた背景を辿れば、
それを実感することとなりました。
最後の歌は貴族文化の終焉、後鳥羽院と順徳天皇です。
平家、源氏を経て武士の時代になっていきます。

次回の議題本『好色一代男』井原西鶴著、江戸時代に書かれた本ですが、
平安時代の雅はカタチを変え残り続けていることが分かります。
もちろん百人一首の歌も息づいています。
古典は現代にも繋がっているに違いないのです。
そのことを古典初心者のわたしは百人一首に学ばせて頂きました。 




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