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2018年2月 3日 (土)

『遠い国から来た話』 ショーン・タン著 河出書房新社

Ehonn17

大型書店に立てかけてあった絵本、
キリコ風の絵に惹かれて手にとってみました。
確か、 柴田元幸氏推薦でした。

道を教えてくれる無口な水牛や、遠い国から来たちっちゃな留学生の置き土産、
ロケット を庭に配置したらどうなったかなど、
当たり前の日常に置かれた非日常に、
あ、そうだな と思わせる深い内容が描かれています。
胸のどこかが痛くなったり、考え込んだりします。

ショーン・タンの最新作。

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