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2018年2月 2日 (金)

『敬虔な幼子』 エドワード・ゴーリー著 河出書房新社

Ehonn3

 

エドワード・ゴーリーこそ大人の絵本そのものです。
いや、大人になった人しか楽しめない誤解してしまう絵本 というのが正しいでしょう。
とにかく辛口、ブラックユーモアを楽しみましょう。

弱者が救われるなんて実際はありません。
お伽話ではなく現実的に書けばこうなるのよ。
毒をたっぷりと含んでしまいます。
好き嫌いはあれどダークな魅力から目が離せません。

世界中に多くの熱狂的なファンを獲得しています。
展覧会もよく開催されています。
舞台美術家でもある多才なゴーリー氏は、日本に来訪したかったそうです。

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